子供の身長が伸びない方必見。身長の伸ばし方。

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栄養面に気を配り、息子・娘を平均以上の身長にすることができた

この内容を実践してお子様の成長をサポートして上げてください。身長を伸ばせるとき

は今しかありません。

親としては、子供の身長を伸ばして上げたいって思いますよね。

ちなみに私自身は165㎝で小さいほうです。

小学生の時、背の順は一番前でした。

我が子も小学生低学年までは小さい方で、このままでは私のようになってしまう!

と思い、特に食事に気を付けることにより、平均以上の身長になることができています。

自分の生活を振り返ると、このブログの内容は全く実践できておりませんでした。

我が子を大きく育てたい一身で調べたので、皆様に少しでもお役に立てればと思います。

平均身長が低下し始めた

日本人の平均身長は、上昇の時期は終わり、実は低下傾向にある。

それはいったい何故か?

身長を伸ばすための3要素と問題点

・ 十分な睡眠  ⇒  睡眠不足

・ 栄養     ⇒  栄養の偏り

・ 適度な運動  ⇒  運動不足

この内、一つでも欠けると成長しない。

欧米諸国と日本の睡眠の違い

欧米と比較すると、1時間~2時間睡眠が少ない。

成長ホルモンは睡眠時に多く分泌される。

日本の子供は、平均身長が伸びていたころと比べ、睡眠時間が短くなっている。

以下が小学生の平均睡眠時間である。

スイス    10時間

フィンランド  9時間

日本      8時間

たんぱく質摂取量の低下

身長を伸ばすにはたんぱく質の摂取が大切。

欧米と比較すると10%以上少ない。

スタイルを気にする母親、メタボリック症候群を心配する父親等、ヘルシー志向が原因。

カルシウムの摂取量も先進国では最下位

身長を伸ばす2大栄養素であるカルシウムたんぱく質の摂取が共に少ない。

ヨーロッパ ・・・ 1000mg以上

日本    ・・・ 500mg

欧米諸国の約半分の摂取量となっている。

加工食品の氾濫

過去30年間で、加工食品が10%以上増加。

加工食品は、カルシウムや亜鉛などのミネラルやビタミンB2、B6が少ないため、身長

を伸ばすのに適さない食品が多い。

 まとめ(現代のこどもたち)

睡眠   ↓  運動↓  たんぱく質↓

カルシウム↓  脂肪↑  加工食品 ↑

よく食べ、よく寝て、よく食べるが基本。

睡眠、栄養、運動の成長三角形

理想的な睡眠時間とは? -寝る子は育つ-

1~5歳  11時間  ~ 13時間30分

6~12歳 9時間15分 ~ 10時間45分

13~15歳  8時間45分 ~ 9時間15分

我が家は約10時間寝かせています。

睡眠時間、短くありませんか?

肥満は身長の伸びが早く止まる

肥満児は小学生のうちは早熟で、比較的身長が高いが、次第に追いつかれ最終的

には平均身長以下になる場合が多い。

血糖値が上がると成長ホルモンの分泌が悪くなる。

血液内のブドウ糖を血糖値といいます。

血糖値が上がると、成長ホルモンの分泌が低下し、血糖値が下がると、成長ホルモンの分泌が増加する。

常にアメを食べている子や、1日に何度も食事をとる子は、成長ホルモンが分泌するタイミングが無くなる。

血糖値が上がる夜食は、成長ホルモンの分泌を邪魔する。

成長ホルモンは深い眠りになると分泌が盛んになる。

寝る直前に大食いをしたり、甘いものを食べたりすると、血糖値が上がりすぎる。

朝食は必ず食べる

空腹で学校へ行くと、エネルギー源である糖質や脂肪が不足し始める。

体を作る栄養素であるたんぱく質が炭水化物の代わりにエネルギー源として使われる

その結果、骨や筋肉を作る原料であるたんぱく質が不足し、身長の伸びに悪影響が出

る。

成長に必要な成長ホルモンとは

骨の原料

たんぱく質(アミノ酸)、カルシウム、

マグネシウム、亜鉛

成長ホルモンの分泌を促すもの

たんぱく質(アミノ酸)、亜鉛、

睡眠や運動

ソフトメジンCを増やすもの

たんぱく質(アミノ酸)、亜鉛、カルシウム、

炭水化物カリウム、ビタミンB2、B6

ビタミンI(愛)が大切

愛されている実感がない子供は育たない。

ストレスを感じて食事をすると、せっかくとった栄養が骨や筋肉にならず、脂肪に

なりやすくなる。

極端な愛情不足による低身長は、愛情遮断性低身長症。

ストレスは大敵

食事は楽しく食べることが大切

リラックスして楽しく食べると、ホルモンのバランスがよくなり、消化吸収もよくなる。

ストレスを感じて食べると、ホルモンのバランスが悪くなり消化吸収も悪くなる。

太りやすくなり、身長が伸びにくくなる。

成長食の考え方

当然のことだが、成長期に何を食べて育ったかによって、身長の高さはもちろん、健康

状態や寿命にも大きく影響する。

高たんぱく質・高脂肪食    (欧米型食事)

身長(高い)肥満(多い)骨折(少ない)

動脈硬化(多い) 寿命(短い)

低たんぱく質・低脂肪食    (日本型食事)

身長(低い)肥満(少ない)骨折(多い)

動脈硬化(少ない) 寿命(長い)

高たんぱく質・低脂肪食    (理想型食事)

身長(高い)肥満(少ない)骨折(少ない)

動脈硬化(少ない) 寿命(短い)

これまでの内容は以下の本に記載されておりますので、詳細を知りたい方は是非

参考にしてください。

子供の身長は今しか伸ばせません。

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