書評 伝える力/池上彰 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える

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「伝える」ために大事なこと

自分自身がしっかり理解すること。

自分が分かっていないと相手に伝わらない。

理解の深め方

何かを調べるときには「学ぼう」「知ろう」という姿勢だけでなく、全く知らない人に

説明するにはどうしたらよいかを意識すると、理解が格段に深まる。

理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになる。

まずは自分を知ることからはじめる

「自分がいかに物事を知らないか」を知ることからスタートする。

事実に対する恐れを持つことも大切。

謙虚に人の意見に耳を傾ける

自分が書いた報告書を先輩に指摘されたとき「自分が正しい」と思っていると成長が無

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

謙虚に教えを請う、という姿勢が大切。

なんでも聞こうとする態度は禁物。

自分でできる努力は最大限した上で、わからないことは素直に聞く姿勢が大事。

「よい聞き手」になるために

相手が話をしたくなるような話題を振って、時に新身になり、時に感心し、時に大きく

うなずいて、気持ちよく話をしてもらう。

常に「おかげさま」の気持ちを持って、陰口や悪口は慎み、相手の話をじっくり聞く姿勢を持つ。

そうすることで、好感度や信頼度が高まり、「伝える力」に磨きがかかる。

会議では一人一人の目を見ながら話す

まず大切なのは自信を持つこと。

そして、出席者の顔をしっかり見ること。

そのためには、資料の内容をしっかり自分のものにしておく必要がある。

 
これが最新号ですね。
池上さんは妙な説得力がありますね。
コミュニケーションのチカラは磨いておいて損はないです。
間違いなくおすすめの1冊です。
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